
見えない地中から、
暮らしの安全を支える。

成果主義で成長実感|自分のペースで働ける|暮らしを守る社会貢献
ビジョン
私たちの使命は、
見えない地中のリスクを
未来への安心に変えることです。
見えない地中から、暮らしの安全を支える──
これが私たち扇伸地質の使命です。
道路や建物を安全に建てるためには、その土地の地盤がどのような性質を持っているのかを正確に知る必要があります。地質調査で得られるデータは設計者や施工者にとっての出発点であり、まちづくりの基礎を形作るものです。
この役割は、
平時にとどまりません。
地震や地滑りが発生した際の復興には必ず調査が必要です。液状化で弱くなった土地を確認し、安全に再建できるかを判断する。能登半島地震の際にも、仮設住宅を建てるための簡易調査や、地滑り現場の原因究明に地質調査が求められました。災害に直面したとき、真っ先に必要とされるのが私たちの仕事です。
社長の反田一典(そりたかずのり)も「地質調査は、人目に触れることは少ない。けれども、建物や道路の安全は、僕らが出す地盤データにかかっているんです。表に出ないからこそ、やりがいがある仕事だと思いますね。」と話しています。
扇伸地質が目指すもの。
私たちは「地質といえば扇伸地質」と誰もが思い浮かべる存在になりたいと考えています。
むやみに拡大して数を追うのではなく、一騎当千の精鋭技術集団を育て、社会にとって本当に必要とされる会社であり続けることを大切にしています。
「餅は餅屋」という言葉があります。本物は時代が変わっても残るもの。私たちも同じように、“本物の技術”を未来に残したい。地質調査という専門分野で確かな足跡を刻み、次の世代に継承していきます。

働く環境
関東密着55年の信頼。
地盤調査のプロ集団。
技術と経験で支える
現場
扇伸地質の働き方の特徴は
「成果主義」にあります。
「20m掘削したら、もう帰ってきてもいい」という社長の言葉の通り、時間で縛るのではなく成果で評価します。現場によっては午前中で仕事を終え、午後は自分の時間を過ごす社員もいます。
朝は早いですが、その分帰りも早い。渋滞を避けて14時台に現場を終わらせ、15時や16時には会社に戻れるのは大きな魅力です。
社長自身、
高校時代から現場に出ていました。
「泥まみれになりながら穴を掘る作業は大変でしたけど、ゲームみたいに夢中になれるんですよ」と振り返ります。地層の違いを予測しながら水や薬剤の濃度を調整し、穴を崩さず維持する。単純作業に見えても奥深く、経験を積むほど面白さが増す。
これが地質調査の魅力です。
現場は関東一円が中心。
基本は2名体制で現場に入り、先輩社員のそばで学びながら仕事を覚えられます。経験が浅くても安心してスタートできる仕組みです。
資格や免許の取得は
全面的に会社がサポートします。
「うちでは、仕事に関わる免許や資格にかかるお金を社員が負担することはない」と社長は断言します。
地質調査技士をはじめ、重機、玉掛け、大型免許など、必要なスキルはすべて会社負担で取得可能。資格を取れば手当も支給されるため、モチベーションを持って挑戦できます。
もう一つの特徴が
「独立支援制度」です。
「本人がやる気を持って独立するなら、僕は全力で応援します。機械もトラックも貸し与えるし、仕事も切らさない。独立しても下請けとして関わり続けてもらえる。」
実際に独立した社員が現在も主要な下請けとして活躍しており、業界全体の担い手を増やす取り組みに繋がっています。
扇伸地質はただ働く場を提供するだけでなく、「技術を学び、成長し、やがて独立まで支援する」環境を整えています。
見えない地中を相手にしながら、人々の暮らしの安全を支える。
そのやりがいを、あなた自身の成長と重ねてほしいと考えています。


地域に根ざす、
転勤なしの働き方
扇伸地質の現場は、千葉県柏市を拠点とした関東一円。全国転勤や長期出張はなく、地域に根ざして働けることが大きな特徴です。
生活の基盤を大きく動かす必要がないため、家族や地域とのつながりを保ちながら仕事を続けられます。
社長の反田は「大手のように規模を追うのではなく、本物の技術を磨きたい」と語ります。
その言葉のとおり、地元に腰を据えて技術を高め、信頼される存在であり続けることを目指しています。転勤に振り回されず、自分が暮らす土地で力を発揮できるのは、地域密着型の扇伸地質ならではの働き方です。
家族やプライベートを大切にできる職場
扇伸地質では、
成果主義を大切にしています。
現場での目標を達成すれば、その時点で帰宅できるため、午後の時間を趣味や家族との時間に充てる社員も少なくありません。朝は早いものの、その分早く帰れる働き方が生活のリズムに合っていると好評です。
休日は完全週休2日を基本に、年末年始や夏季休暇も確保。長時間の拘束や無理な残業はなく、安定した働き方が可能です。
社長自身も「無理をさせても良い仕事はできない。だから限界まで見守って任せる」と話し、社員の主体性と生活を尊重する姿勢を貫いています。家族やプライベートを大切にしながら、安心して働ける環境が整っています。


扇伸地質 を選ぶ理由
生活の基盤を支える、
景気に左右されない安定業界で、
未経験からプロを目指せる。
扇伸地質の一番の強みは
「スピード」です。
依頼から調査、報告書提出までを自社一貫で行える体制により、他社よりも迅速に対応できます。下請けに依存せず、独自に現場を回せることが大きなアドバンテージです。
社長の反田はこのように言っています。
「昔は安さを売りにしていた時期もあったけれど、今はそうはいかない。だからこそ“早さ”で勝負しているんです。お客様が早く地層を知りたい時に、建物が残っていても調査できるように工夫する。普通なら解体を待ってからやるものを、僕らは家の中でボーリング調査をする。排気ガスが溜まる中でも対応してきました。それが信頼に繋がるんです。」
小規模だからこそ、一人ひとりの存在感が大きいのも魅力です。
「大手みたいに人がたくさんいるわけじゃないから、誰か一人欠けると困る。でも逆に言えば、誰もが“いなくてはならない存在”になれるんです。」
現場での工夫や改善提案、安全面での意見など、自主性を持って動く人が評価されます。
実際に社長が評価する社員像は「鼻が利くやつ」。
「一つ言っただけで、次に必要なことまで先回りしてやってくれる。そういう自主性は、やっぱり嬉しいし評価したくなる。」
また、成果を出せば早く帰れる環境は、多くの社員が「自分に合っている」と感じています。
「拘束されるのが嫌で、会社にじっといるのは無理っていう人もいる。うちの働き方は、そういう人にぴったりなんですよ。掘るほどに面白さが増してハマっていく。だからこそ長く続けられるんです。」
扇伸地質を選ぶ理由は単純です。
スピードと技術で信頼を得られる会社であること。
自主性を尊重し、成長や独立まで支援する環境があること。
そして何より、「見えない地中から、暮らしの安全を支える」使命を共に果たせること。
それが、扇伸地質で働く価値です。

数字で見る 扇伸地質
2億
直近売上高
15名
従業員数
1千万
資本金
50社
協力パートナー
もっと知る 扇伸地質
扇伸地質の社長・反田一典(そりたかずのり)が本音で語った想い
父から受け継いだ誇りと、
仲間を信じる社長の姿
扇伸地質の社長・反田は、高校時代から現場に出て父親の背中を見てきました。
特に印象深いのは、草津温泉で水脈を掘り当てたエピソードです。
ゼネコンが諦めかけた最後の一本を「ここをやろう」と父が指示し、見事に水脈に当たった。
勘と経験が重なった瞬間でした。その水は今でも草津の町を循環させています。
また、父は「汚れる仕事だからこそ身なりは清潔に」と作業着の下に必ず白シャツを着ていました。
職人の誇りを形で示す姿勢は、今も息子に受け継がれています。
反田自身も「社員には限界まで任せ、無理を強いない」と語り、仲間を信じるスタイルを貫いています。
誇りと信頼。この二つの軸が扇伸地質の空気を作っています。
地中を掘り進める面白さ――
技術に宿るゲーム性
地質調査は「地中の見えない世界を解き明かす」技術職です。
ボーリング調査では1メートル掘るごとに標準貫入試験を行い、30センチの貫入に要する打撃回数で土の硬さを判定します。支持地盤と呼ばれる層は50回の打撃でも沈まない強さが必要です。そのデータを積み重ね、標本の土を提出するのが仕事の基盤です。
さらに、穴を崩さずに維持するためには水や薬液を調整する感覚が求められます。
濃すぎれば器具が入らず、薄すぎれば穴が崩れる。現場ごとに異なる条件を読み取り、自分の判断で対応していく過程は、まるでゲームのように奥深い世界です。
社長も「経験を積むほどに面白さが増す」と語ります。未経験から始めても、技術を覚えるほど夢中になっていく――それが地質調査の醍醐味です。
人手不足の業界だからこそ、
若手に開かれたチャンス
地質調査業界は今、大きな転換期を迎えています。
ゼネコンに囲い込まれた下請け構造のなかで、個人経営のボーリング業者は「子が継がなければ途絶える」という課題を抱えてきました。さらに、若い人材が入りにくく、人手不足と技術継承の問題が深刻化しています。
しかし裏を返せば、それは若手にとってのチャンスです。
経験者が少ないからこそ、早くから活躍の場が与えられる。
資格取得支援や独立支援を行う扇伸地質のような会社に入れば、技術を習得し、自分の道を築く可能性が広がります。反田社長も「業界全体で人を育てる仕組みが必要」と語り、その先頭に立つ覚悟を持っています。
社会インフラを支える必要不可欠な仕事だからこそ、今こそ飛び込む価値があるのです。
社長の本音に触れる――
求める人物像はエネルギー
求人票には「未経験歓迎」と書かれていますが、社長の本音はもっと率直です。
「エネルギーに満ちた不良が欲しい(笑)。昔はガソリンスタンドや建設現場で働きな
がら根性を鍛えてきた若者が多かった。少々素行が悪くても、エネルギーを仕事に向け
られるなら大歓迎です。」
もちろん、今の若者は休みを大切にします。そこは時代に合わせて配慮しつつ、根性と
好奇心を持つ人に現場はぴったりです。最初は「午後に帰れるから楽そう」と入ってき
ても、技術を覚えるうちに面白さにハマっていく。そんな人が長く続いています。社長
のユーモラスな言葉の裏には「人の個性を受け止める度量」がにじみます。自分らしく
挑戦できる職場――それが扇伸地質です。
手に職をつけ、自分の道を切り拓く。
歩合制度と独立支援について
歩合制度
会社の月の業績によって基本給にプラスで給料が加算されます。
従業員さんが頑張ってくれた分、歩合も上がり、約5万円~多い人で12万円ほど支給します。
独立支援
一人で仕事が回せるようになっていけば、独立することも可能です。
皆さんが入社し、地質調査という専門的な技術を手にして、唯一無二の職人さんになってくれることを願っております。
私たちと共に日本の将来を担っていきましょう。
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私たちの仕事は、見えない地中を調べ、地域に暮らす人々の安心を支えることです。建物や道路の安全は地盤のデータにかかっており、私たちの調査が社会を支える基盤になっています。
最初は「難しそう」と思うかもしれませんが、扇伸地質では未経験から始めた社員が多く、先輩スタッフが現場で基礎から丁寧に指導します。資格取得やスキルアップの支援も充実しており、手に職をつけて長く働ける環境が整っています。
少しでも興味を持っていただけたなら、まずはお気軽にお話だけでも聞きにきてください。地域に根ざし、人々の暮らしを守る誇りある仕事を、一緒に始めてみませんか。